Feversocialが新たにリリースしたOCEPマーケティングプラットフォームなら、企業は同じツールで複数のチャネルにまたがるキャンペーンを手軽に展開できます。キャンペーンで集めた顧客データは、CRM/CDP(顧客データプラットフォーム)の会員データベースの大幅な拡充にもつながります!
消費者はインターネット上に複数の身分を持っています。だからこそ企業はさまざまなSNSを運用してブランドとの接点を広げながら、自社の会員システムを構築し、リターゲティングに使えるプライベートトラフィックプールを育てていく必要があります
OCEPマーケティングプラットフォームは、顧客の複数IDとのシステム連携に対応しており、Facebook、LINE、企業会員など、連携後はすべてのキャンペーン参加ログインに適用できます。会員IDと連携すれば、会員ティア、ポイント残高、購入履歴によって参加資格をさらに細かく制御することも可能です。キャンペーンのクーポンやポイントは会員センターへアカウント連携でき、参加者のデータやタグも会員のCRMシステムへ戻すことができます。
=自社の多元的なトラフィックプールを構築し、継続的なコミュニケーションコストを抑える=
LINEログイン連携の一番の目的は、友だちのLINE IDを取得して1対1のパーソナライズしたコミュニケーションを実現し、LINEブロードキャストの費用対効果も高めることです。Feversocialなら、キャンペーンで取得したLINE IDをオーディエンスパッケージ化したり、自動タグ付けしてチャットボット提供会社に連携したりできるほか、当選クーポン/シリアルコードをそのままLINEでプッシュ配信することも可能です!
LINEアプリのログイン認証イメージ図
FBのファンやLINEの友だちは、あくまでプラットフォーム側の資産であり、企業にとって本当の資産はやはり自社の会員です。Feversocialのマーケティングモジュールなら公式サイト、ブランドEC、アプリ会員のログインと連携でき、キャンペーンログインを通じてLINEの友だちと企業会員の身分を紐づけることもできます。連携後は、会員がLINE上でキャンペーンに参加したり会員サービスを利用したりする際、あらためてID・パスワードを入力する必要がなくなります。
LINEの友だちと会員身分の紐づけ
新規顧客と接点を持つSNSキャンペーンを実施する際、ブランド独自のFacebookアプリでのログインを使えば、投稿へのいいねやコメントでは得られないFB IDやメールアドレスを収集できます。FBアプリで集めたFacebook IDは、リターゲティング広告や類似オーディエンス(Lookalike)広告の配信にも活用できます。Feversocialでは、ブランドのFacebookアプリの申請代行や、既存のFBアプリとの連携にも対応しています。
FBアプリのログイン認証イメージ図
=購入やブランドミッションの達成、好ましい行動を仕組みで評価=
すべてのキャンペーンモジュールでポイント付与が可能
ポイントセンターで履歴を一元管理
ポイントは景品交換や抽選に利用可能
=企業のCRM会員データを活用し、参加資格を正しく絞り込む=
会員ランクの資格を確認できます
既存のポイントプログラムと連携できます
登録日、会員の購入履歴、サイト上の行動データを確認できます
=多様な形式のキャンペーンで顧客と接点を持ちながら、複数のデータソースを収集=
Feversocialは、企業がキャンペーン設計を通じてより詳しい顧客プロフィールデータを収集できる、包括的なデータ収集プラットフォームを提供します。
さまざまなID連携でログインするキャンペーンを実施すれば、企業はFacebookやLINE IDなどのソーシャルIDや、LINEの友だちと会員を紐づけたIDマッピングを収集できます。さらにキャンペーンフォームを組み合わせることで、より多くの個人情報を集めることも可能です。
例:3つのキャンペーンを通じて、段階的に顧客データを収集
| 1. アンケート調査 | 2. レシート登録キャンペーン | 3. リアルイベント申込み |
|---|---|---|
| 家族構成 | 居住都市 | 居住都市 |
| 職業 | 購入チャネル | 子どもの年齢 |
| 満足度 | 購入商品シリーズ | 好きなキャンペーンタイプ |
参加キャンペーン、結果、回答の選択肢に応じてタグを付与できる
キャンペーンを通じて、同じ顧客の家族構成、生活習慣、興味関心などのデータを継続的に収集・発掘し、会員データベースのオーディエンスタグを拡充します。Feversocialは、ログインしたすべての参加者をデータベースに記録し、企業のために永続的に保存します。
Feversocialのキャンペーンタグシステムなら、参加キャンペーン、結果、回答の選択肢に応じて自動タグ付けができます。タグはダウンロードしてさらに整理することも、webhook連携でリアルタイムに企業のソーシャルCRM、ECの会員システム、CDPへ転送することもでき、次回のリターゲティングに使えるオーディエンスセグメンテーション条件として活用できます。
=柔軟なモジュールで、会員マーケティング施策をもっと自在に=
Feversocialは、市場で効果が実証されているマーケティング手法を、誰でも使えるモジュールにしています。ゲームモジュールの開発から賞品連携・アカウント連携まで、企業はシステム全体の開発・運用コストを負担することなく、自社専用の会員マーケティングプラットフォームを手軽に持てます!
Feversocialは、コアプラットフォームの上にさらに、企業ごとの独自仕様への調整や他システムとの連携もサポートします:
この他にも活用方法は無限大。想像力の続く限り、可能性は広がります!







