ブランドの顧客プロファイルを充実させます。顧客の活動参加結果を自動でタグ分類し、CRM(顧客関係管理)、チャットボット、ECサイトの会員システムやCDP(顧客データプラットフォーム)と連携して再活用できます。
ブランドがマーケティングキャンペーンを実施する場面は、お客様と交流し理解を深める絶好の機会です。しかし、キャンペーンで集めたデータをどう効率よく再活用すればよいのでしょうか。
Feversocialの「キャンペーンタグ」機能なら、参加者の反応結果に応じて自動でタグ分類し、そのタグを使って顧客データベースを充実させることができます。
※キャンペーンタグはエンタープライズプランの機能です
画像参照:Tealium
タグごとの有効期限と付与日をもとに、システムが自動で期限日を計算・保存します。
各タグの種類ごとに、複数のタグをまとめて設定できます。
このキャンペーンに参加した人全員に、自動でこのタグが付与されます。どの顧客がこのテーマに関心を持っているかを見極めるのに適しています。
例えば:
1. 陳怡君さんが新商品サンプリングキャンペーンに参加し、【新商品タグ】が付与される
2. 陳怡君さんが「プレママ診断」に参加し、【プレママ】タグが付与される(有効期限10ヶ月)
クイズやアンケート形式のキャンペーンに参加した人には、設問ごとの回答選択肢に応じて異なるタグが自動で付与されます。ある属性の中で顧客がどのタイプに当てはまるかを見極めるのに適しています。
例えば:
ブランドが実施したスキンケア診断で、「一番気になる肌の悩み」を尋ねたケース
クイズや心理テスト形式のキャンペーンに参加した人には、診断結果に応じて異なるタグが自動で付与されます。顧客がどのレベル・タイプに該当するかを見極めるのに適しています。
例えば:
陳怡君さんがペットブランドの「犬の行動診断」に参加
診断結果、愛犬が家にいるのを好むタイプで【インドア派】タグが付与される
診断結果、愛犬が食いしん坊タイプで【グルメ派】タグが付与される
キャンペーンフォームに入力した人には、選択式項目の回答内容に応じて自動でタグが付与されます。
例えば:
美容ブランドが実施した店頭無料スタイリング予約で、キャンペーンフォームを使って申込データを収集したケース
レシートを登録した人には、購入品目に応じて自動でタグが付与されます。顧客の好みを分析し、消費者タイプ別のマーケティングに役立てるのに適しています。
例えば:
調味料メーカーがレシート登録キャンペーンを実施し、Feversocialの「レシート登録モジュール」を使って、販売店で自社製品を購入した消費者のレシートを収集したケース
キャンペーンタグをチャットボットやCDPデータベースと連携し、より立体的な顧客像を蓄積できます。
※現在、漸強MAACとのタグ連携に対応済みです。他システムとの連携もお気軽にご相談ください。
キャンペーンタグでオーディエンスリストを作成し、配信システムにアップロードしてリターゲティングに活用できます。