インスタ上での写真・動画投稿キャンペーンを手軽に開催。
フォロワーが指定の #ハッシュタグをつけて公式アカウントを @メンションするだけ。Botがリアルタイムで追跡し管理画面に集約。抽選までも管理できます。
Instagramは若い世代が最もよく使うSNSのひとつです。友人との交流だけでなく、誕生日ディナーや旅行先を探す「発見のインフラ」として定着しています。写真と文章で伝えるInstagram独自のフォーマットに加え、#ハッシュタグでの検索の特性が、現在の情報探索の主役として台頭しています。まさに新時代のSEOチャネルです。
ブランドが #ハッシュタグキャンペーンを実施すると、ブランドに紐づくUGCが増え、ターゲット層や潜在顧客へのリーチが広がります。投稿には @公式アカウントも表示されるため、見た人がワンクリックで公式ページへアクセスでき、新規フォロワーとの距離を一気に縮めることができます。
ブランドのIGビジネスアカウントを連携させたら、あとは複雑なシナリオ設計は不要です。直感的なWYSIWYGインターフェースで順番に設定を進めていくだけで、キャンペーン参加フローが完成します。
参加者の投稿に必要な #ハッシュタグと @公式アカウントへのメンションを設定
* 参加条件:複数の #ハッシュタグを設定可能
* ハッシュタグ投稿の収集のみでブランドから参加者へのDM送付が不要な場合は、自動DM機能を無効にしてください
Botの自動コメントを設定し、条件を満たした参加者にDMで次のステップへ誘導
* キーワードに # は不要
参加者が公式アカウントに送るキーワードを設定。このキーワードをトリガーにBotがリンクをDMで自動返信
ファンが自身の個人アカウントで応募条件を満たす投稿を行うと、システムが自動でその投稿を取得し、ギャラリーページに表示します。投稿形式は画像、動画、複数枚投稿などに対応。各投稿には固有のURLが発行されるため、閲覧者は個別の投稿をタップして詳細をチェックできます。また、管理者により承認された投稿のみを表示させることも可能です。
キャンペーン終了後は、ギャラリーを常設ページとして残すことで、集まった画像やテキスト資産がSEO効果の向上にも貢献します。
ギャラリーの表示方式は2種類から選べます:
元の比率で表示
正方形クロップ表示
Botのコメント・DM文面はすべて自由に編集可能。ブランドのトーン&マナーを活かした文章で、参加者との自然なやりとりを演出できます。
DMはテキストとリンクだけでなく、ビジュアルカードやボタンも組み合わせて、より魅力的なユーザー体験を届けることができます。
Instagramハッシュタグモジュールは、Feversocialの他のモジュールと同様、すべての抽選ゲームと組み合わせ可能です。これまでのInstagramキャンペーンは、期間終了後に抽選を行うシンプルな手法が主流でした。しかし、自動化ボットを活用すれば、参加者へリアルタイムでDMを通じて特典受取リンクを自動送付できます。これにより、Instagram上で「全員もらえる」即時抽選・即時配布型キャンペーンを簡単に実施できます。
特典はECの割引クーポン・ショッピングポイント・実店舗優待券など多彩に組み合わせ可能。単なる抽選会という枠を超え、新たな購買機会を生み出します。
「プレゼント郵送」「O2O実店舗引換券」「オンラインEC割引クーポン」「ユニークシリアルコード」など多彩な特典形式を組み合わせられます。実店舗引換用のQRコードも自動生成。ECサイトがシリアルコードに対応していれば引き換えURLの設定も可能。郵送特典は当選者フォームで必要情報を収集できます。
クーポンは“受け取りから x 日後”のように期限を設定でき、引き換えへの緊急感を演出できます。
ライフスタイルに溶け込むブランド専用 #ハッシュタグを作成。フォロワーが自然にタグをつけて投稿できるよう設計しましょう。この施策により、ブランドに強い関心を持ち、その世界観や理念に共感するファンを効率よく集めることができ、今後ブランドが優先的にコミュニケーションを深めていくべき大切なコアターゲットとなります。
活用例:
アパレルブランドを運営していると仮定。#brandootd のハッシュタグを作り、ブランドアイテムを使ったコーデ写真の投稿を長期的に募集。熱狂的なファンを発掘しつつ、投稿者へ即座に割引クーポンを進呈することで、SNS上でのシェア体験そのものをその場でインセンティブ化できます。
公式アカウントがキャンペーン情報を公開
参加者が条件を満たした投稿をするとBotが検知して自動返信
参加者がDMでキーワードを送信するとBotがリンクを自動返信
特典リンクから、応募フォーム入力後、割引クーポンをゲット
ユーザーが参加したくなる最大の理由は「自分自身に関係のある内容を発信できる」こと。個性や成長をアピールできる投稿は拡散しやすい傾向にあります。ブランドのサービスに紐づいた #ハッシュタグと、そのサービスから得られるメリット・成長を組み合わせることで、参加意欲がぐっと高まります。
活用例:
フィットネスジムを運営していると仮定。#ボディメイク大作戦 というハッシュタグを作り、会員が自分の体験や成果を投稿するよう促します。会員にとっては日々の努力を成果としてSNSに残すきっかけとなり、ジム側は投稿の特典として次回使えるレッスン割引などを提供できます。こうしてSNS(オンライン)と店舗(オフライン)を行き来させることで、会員のエンゲージメント(愛着)と継続利用率を高めることができます。
公式アカウントがキャンペーン情報を公開
参加者が条件を満たした投稿をするとBotが検知して自動返信
参加者がDMでキーワードを送信するとBotがリンクを自動返信
特典リンクから、応募フォーム入力後、割引クーポンをゲッ
異業種パートナーとのコラボは、相互送客やSNS話題作りという効果だけではありません。新規顧客の開拓と参加者データの収集により、後続のリターゲティングリストを構築することが本質的な目的があります。
活用例:
ペット健康ブランドを運営していると仮定。ペット保険会社とコラボして #ペット健康宣言 というハッシュタグを共同制作。参加者が投稿するとBotが「好きな特典を選んでください!」とDMを送信。自社の健康食品クーポン or ペット保険割引が選択でき、会員の嗜好データも同時に取得できます。
公式アカウントがキャンペーン情報を公開
参加者が条件を満たした投稿をするとBotが検知して自動返信
参加者がDMでキーワードを送信するとBotがリンクを自動返信
特典リンクをタップして「セレクトギフト」のリンクをゲット
投稿ギャラリーは最新の写真を自動でスライド表示。おすすめの写真を優先的に表示することも可能です。