会員数30万人を誇る有機生鮮食品の大手小売企業は、会員サービスの提供や最新情報の発信を目的にスマホアプリを開発しました。ただし客層の年齢層が高めなため、日常的にアプリを使ってもらうには参加したくなる仕掛けづくりが必要でした。
成果プレビュー
20万+
年間キャンペーン参加人数(延べ)
90%+
店舗お買い物クーポン引き換え率
97%
アプリ ログイン不要の直接参加コンバージョン率
導入の背景
会員数30万人を誇る有機生鮮食品の大手小売企業は、会員サービスの提供や最新情報の発信を目的にスマホアプリを開発しました。ただし客層の年齢層が高めなため、日常的にアプリを使ってもらうには参加したくなる仕掛けづくりが必要でした。 そこでブランドは毎年、旧正月(春節)商戦のタイミングで購買誘導キャンペーンを実施し、年越しの食材を買いに来店する動機と来店頻度を高めています。約2ヶ月にわたるキャンペーン期間中、会員は毎日アプリから楽しい抽選ゲームに参加でき、その場でさまざまな金額の店舗お買い物クーポンを獲得できます。
解決策
ブランドは4年連続でFeversocialの抽選ゲームモジュールを採用しています。Feversocialにはルーレット抽選、スクラッチカード、お年玉(紅包)キャッチ、穴あけくじなど豊富な抽選ゲームがそろっており、選んですぐに使えるため、キャンペーンの準備期間やテスト時間を大幅に短縮できます。
丑年ルーレット抽選
寅年スクラッチカード
卯年お年玉(紅包)キャッチ
辰年穴あけくじ
スピード公開
さらに便利なのは、Feversocialが各ミニゲームのビジュアルを、設定画面から簡単にアップロードできる平面素材と背景イメージに分解している点です。あとはシステムが自動で合成・統合するため、エンジニアリング開発は一切不要で、ブランド独自の世界観を表現できます。
参加体験
Feversocialはアプリのログインシステムと連携しており、会員がアプリ内のキャンペーンバナーからFeversocialのゲームページに移動すると自動でログインされます。IDやパスワードを再入力する必要がなく、参加の流れが非常にスムーズになった結果、参加コンバージョン率は97%に達しました。
店舗引き換え
ブランドはあらかじめ金額や数量の異なる店舗POS用の引き換えコードを発行し、Feversocialの管理画面へ一括アップロードします。会員がゲームで当選した金額に応じて、コードは1件ずつリアルタイムで会員のクーポン一覧に届きます。Feversocialのシステムはクーポン上にお買い物クーポンのシリアルコードのバーコードと引き換えボタンを自動生成するため、会員が店舗でクーポンを使用すると、マーケティング担当者はPOSデータのダウンロードを待たずに、その場で利用状況を把握できます。
Feversocial管理画面のクーポン設定画面
お買い物クーポンのPOS引き換えコードを一括アップロード
実店舗用の引き換えボタンとPOSバーコードを表示
お買い物クーポンの引き換えイメージ
引き換えボタンを押すと5分間のカウントダウン
POSバーコードを表示
キャンペーン成果
ゲーミフィケーションを取り入れた購買誘導の手法は好評で、アプリを開いてキャンペーンに参加する会員は年々増加し、今年は延べ20万人以上が参加しました。お買い物クーポンの引き換え率も90%以上と高く、業績目標も無事達成できました。
この結果は、参加しやすく適切なインセンティブがあれば、年齢層の高い顧客層でも十分に盛り上がり、実店舗の業績を着実に押し上げられることを証明しています。
20万+
年間キャンペーン参加人数(延べ)
90%+
店舗お買い物クーポン引き換え率
企画から運用まで、Feversocialが伴走します。
App向け施策を見てみるあわせて読みたい:APPマーケティング戦略:ゲーミフィケーションで継続率とDAUを高める方法|APPのチェックインボーナス設計 完全ガイド