Feversocialで公開したウェブページを、ブランドのサイトのカスタムサブドメインに連携できます。設定が完了すると、アクセスはすべてブランドの公式サイトの実績としてカウントされます。以下では設定の仕組みと手順をご紹介します。
ご存知でしたか?Feversocialの入稿システムを使えば、公開したウェブページを公式サイトに連携できます。設定後は、アクセスがすべて公式サイトの実績としてカウントされます!
まずは、ご契約中のプランにカスタムサブドメインのマッピング費用が含まれているかをご確認ください。
含まれていない場合は、追加のお申し込みについてお気軽にお問い合わせください ——》 お問い合わせ
含まれている場合は、自社のWebサイト管理担当者様へご相談ください。その際、以下の設定情報を担当者様へ共有し、作業をご依頼くださいますようお願いいたします。
変更前のURL
https://feversocial.com/[キャンペーンページ番号]
変更後のURL
https://[events].あなたの公式サイト.com/[キャンペーンページ番号]
たとえば、貴社の公式サイトが www.mysite.com.tw だとします。
その場合、events.mysite.com.tw のようなカスタムサブドメインを追加できます。
events がすでに使用されている場合や、別の名称を使いたい場合は自由に設定できます(例:news.mysite.com.tw)。
公式サイトのDNS設定に、新しいレコードを追加します。
設定が成功したかどうかは、以下の確認ページで設定したカスタムサブドメインを入力してご確認ください:https://mxtoolbox.com/CNAMELookup.aspx
参考例:(ホスティング事業者によって操作方法は異なりますので、詳しい設定方法はご利用のホスティング事業者にお問い合わせください)
CNAMEレコードは、別名レコードや正規レコードとも呼ばれ、DNS(ドメインネームシステム)上でドメインの参照先を指定するための登録情報です。1つのサイトに複数の別名(エイリアス)を設定できます。
例:events.mysite.com、promo.mysite.com など。
CNAMEレコードを使えば、サイトに複数の別名を設定したり、カスタムサブドメインを外部のサービス(例:Feversocial)に対応させたりできます。CNAMEを使ってサブドメインを管理する仕組みです。
コンテンツが公式のものだとすぐに分かってもらえるうえ、共有するURLも外部サービスのドメインではなく、貴社の公式サイトのカスタムサブドメインになります。Facebook投稿でURLをシェアするときも、違和感がありません!
公式サイトのSEOスコアをさらに高めたいなら、サブドメインこそが最強の味方です!ドメインの連携(クローラー接続)を完了したら、公式サイト内にサブドメインページへの導線(入口)を設置するのをお忘れなく。SEOクローラーに両者の関連性を正しく認識させましょう!
Feversocialでは、カスタムサブドメイン連携済みのお客様向けに、GTM(Google タグマネージャー)欄を追加でご利用いただけます。
CNAMEでカスタムサブドメインを設定